リフォーム業者見極めのポイント 住宅 購入・維持費用 得する賢い方法

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2007年09月04日

リフォーム業者見極めのポイント

リフォーム業は、請負金額500万円以下の場合は、無資格で行なえます。よって工務店が参入す場合もあれば、設備業者が請け負う場合もあります。そうしたもともと専業を持っている業者が、守備範囲ではない不得手の工事を請け負ってしまうこともあります。

そもそもリフォームの仕上がりが想定したのとちがうのは、業者が家屋の図面を見ておらず、構造を無視して工事を始めることに原因があります。しっかりと図面に目を通していれば、あいまいな見積もりも出てきません。反対にこのような業者は、いざリフォーム工事を始めて想定外の事態に直面すると、適切な処置をしないで放置する、勝手に処置をして高額な請求をするなど、トラブルの温床になることが多いのです。見積もり作成時に、業者のほうから図面の提出を求めてくるかどうかは、業者の質を見極める第一歩といえるでしょう。

また、リフォーム着工前に、場合によっては追加の処置が必要で金額が上がるかもしれないことを知らせてくれる業者は良心的だと言えます。建築や構造に詳しいのが前提ですが、工務店系の業者だと、この基準を満たすことが多いようです。

また「無料で診断します」「今月中の契約は○%引き」など、契約を急いだり、不安を煽るような業者とは付き合わないようにすることも対策のひとつです。あまりしつこく勧誘を受けるようなら、国民生活センターに相談しましょう。
posted by 住宅購入 at 06:47| 住宅リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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