住宅リフォームのトラブルを未然に防ぐには 住宅 購入・維持費用 得する賢い方法

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2007年09月03日

住宅リフォームのトラブルを未然に防ぐには

住宅リフォームトラブルを防ぐには、リフォーム業者の選定が重要です。

見積もりは複数の住宅リフォーム業者から、合い見積もりをとるべきです。ただし、ドアの交換でも、業者によってはドアだけで見積もりを出す場合もあれば、ドア枠や壁紙も一緒に交換するケースもあります。必ず同じ基準でとることが大切です。

また、工事の際に周囲に配慮するかも判断材料です。コスト重視の住宅リフォーム業者ですと、隣への挨拶をしない場合もあります。マンションの場合は使ってはいけない素材などもありますので、きちんと規約を確認する住宅リフォーム業者を選びたいものです。

書類関係のトラブルを防ぐには、「請負契約書」は必須。特に、金額の少ない場合には、書類を交わさないままリフォーム工事を進めるケースがありますが、トラブルの元になります。金額にかかわらず、必ず交わしましょう。

「言った、言わない」のトラブルを防ぐためには、打合せ内容を記録しましょう。また、リフォーム工事の契約内容に変更があったら、「工事内容変更合意書」を、完成時には「工事完了確認書」を必ず交わすようにしましょう。もしこれらの書類を業者が用意しない場合は、「住宅リフォーム推進協議会」のサイトで、書式をダウンロードできます。
posted by 住宅購入 at 08:35| 住宅リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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