住宅ローンの圧縮 住宅 購入・維持費用 得する賢い方法

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2007年09月06日

住宅ローンの返済に困ったら、有利に圧縮

住宅ローン返済に困ったら、有利な圧縮方法を考えましょう。

この時期に住宅ローン返済に困っている人というのは、M&Aにより会社が吸収合併され収入が激減したケース、あるいは自宅のほかにマンションなど収益物件をかかえ、その返済で家計が圧迫されているケースなどが考えられます。

自宅はこころの拠り所ですから、これが維持できないかもしれないと思うと仕事も手につかなくなります。が、ピンチはチャンス。発想を転換してみましょう。

今年4月に住宅金融公庫が住宅金融支援機構に変わりました。一新されたホームページを見ると、住宅ローンの「月々の返済でお困りになったときは」という見出しがあります。

公庫時代からこの手法はあったのですが、機構になっていっそう返済額の圧縮がしやすくなりました。国も金融機関も、「今こそ重い住宅ローンを軽くして」と言っているかのようです。

不動産の価格動向を調べてみると、1993〜94年くらいまでにご自宅を取得された方は、都心のごく一部を除いて実勢価格は下落しています。私たち庶民は「インフレ期の借金」を、「デフレ期の収入で返済」するという矛盾を抱えているわけです。これでは住宅ローン返済のために一生働くようなものです。

最近では、サラ金など消費者金融が営業縮小傾向にあり、これまで一時的にサラ金を使って住宅ローン返済していた人たちがピンチに立たされていますが、今こそチャンス、抜本的に住宅ローン円満解決策を講じるときなのです。
posted by 住宅購入 at 08:56| 住宅ローンの圧縮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

住宅ローン圧縮方法 返済期間、金利払い、売却など

転職などで収入が激減した人は、住宅金融支援機構のホームページに従って、現在の収入に見合った返済額に設定しなおしてください。返済期間を延ばす、一時金利支払だけにする等、様々な仕組みが用意されています。あるいは思い切って物件を売却するのも一つの選択肢です。

例えば、知人に自宅を売却し、本人は賃借人としてその家に住みつづけ、家賃は住宅ローンと同じ額とするなどです。

この場合、本人に残債は残ります。しかし、返済の目途が立たないことを金融機関に説明すれば、債務はサービサー(債権回収を専門に行なう業者)に売却されます。今度はサービサーとの交渉になりますが、最近では債権額よりかなり少ない一時金を払うことで解決するケースもあるようです。

将来のために購入した収益不動産への返済が家計を圧迫しているケースでも、これらを任意売却し、残債をサービサーと交渉して一時金で解決したケースもあります。

例えば5物件を売却してそれぞれに残債が出たら、現状をつまびらかにして、誠意を持って金融機関と話し合えば、必ず解決の方法は見つかります。
 
posted by 住宅購入 at 09:04| 住宅ローンの圧縮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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